いつもRER Agencyのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。代表取締役の三瓶晃幹です。
6月29日、滋賀県守山市の物件のご契約手続きのため、滋賀県栗東市まで出張してまいりました。
当日のスケジュールは、朝一番に上野で業務をこなした後、新幹線で京都へ向かい、そこからさらに滋賀県へと移動するという過密なものでした。7月2日に控える荻窪本店のプレオープン準備が佳境を迎える中での遠方出張となり、正直なところ51歳の体には少々応えるスケジュールではありましたが、鞭を打って現地へ向かいました。
現場に到着して感じたのは、大手仲介会社(三井のリハウス)の営業担当者の方々が持つ熱量です。私もかつて三井のリハウス(三井不動産リアルティ)に在籍していた経験があるため、四半期の締め日直前にノルマを達成しようと必死になる営業マンの心理は痛いほどよく分かります。私自身も昔は同じように数字に追われる日々を過ごしていました。
そうした緊張感のある現場だからこそ、弊社のスタンスがより明確になります。
売主様と買主様のために頑張るのが弊社のスタンスであり、RERイズムです。たとえ遠方であっても、スケジュールが厳しくても、お客様のために動くべき瞬間には一切の妥協をいたしません。今回の契約も、強い気合を持ってしっかりと全うしてまいりました。
すべての手続きを終えて帰路につき、東京に戻った頃には時計の針は既に21時を回っていました。
帰りの新幹線では、一人さみしくお酒を開けて晩酌。ハードな一日の疲れを癒やす、束の間のひとときとなりました。ここ最近は休日を設ける間もないほど多忙な毎日が続いておりますが、このように充実した日々を過ごせ、多くのご依頼をいただけることは本当にありがたい限りです。
新体制の発足、新規出店、そして日々の取引と、目まぐるしく状況は変わりますが、常にお客様第一の姿勢を崩さず邁進してまいります。今後ともRER Agencyをよろしくお願い申し上げます。
