仕事の報酬は仕事という言葉を体現するかのように、次々と新しい案件が舞い込むRER Agency。勢いの止まらない社内において、この度、入社4ヶ月目の南山愛衣がTVerで放映されるTVCMプロジェクトの担当に大抜擢されました。
入社してわずか4ヶ月ながら、南山のまわりには早くも2名の後輩と3名の部下ができました。驚異的なスピードでキャリアを駆け上がる彼女ですが、その背景にはユニークな行動力があります。
魔王のように怖いと称される代表の三瓶から少しでも多くのものを盗み取ろうと、社長が参加する業者様との飲み会や会合には積極的に顔を出していました。やっていること自体はどこか昭和の気風を感じさせますが、本人は平成生まれ。この泥くさくも貪欲な姿勢が、ビジネスの場での感性を一気に磨き上げました。
いつも代表の行動に同行しているため、「そんなに暇なのか?」と聞かれることも少なくありません。しかし、本人の答えは一貫しています。「代表の行動や考え方を盗むことだけを考えています」と伝えたところ、返ってきたのは「財布だけは取らないでね」という軽妙なジョーク。
そんな冗談を言える余裕を持った代表を超えるために、そして荻窪店の店舗責任者を完全に任せてもらうために、南山は日々動き回っています。
「自分は老害だから、若い人に仕事を任せる」と公言する三瓶代表。南山が持ち込む企画にはいつも共感と称賛を送り、仕事で煮詰まったときには的確で温かいアドバイスをくれます。さらに、SNSの動画広告を始めたいと相談した際も反対することなく、動画作成に便利なシステムをスムーズに契約してくれるなど、若手の手腕を信じて背中を押してくれる懐の深さがあります。
また、こうした空気感は代表だけに留まりません。本社の賃貸管理スタッフの人が新しいことに挑戦したいと言ったときも、決して否定されることはありません。たまに本社で仕事をする際も、ちゃんと話を聞いているかはさておき(?)、決して否定から入らないフラットなタイプ。そんな前向きな挑戦を受け止めてくれる環境が、社内全体に息づいています。
南山がそこまで夢中になれる背景には、拠り所である荻窪店の存在もあります。
「荻窪店の雰囲気が大好きで、家にいるより落ち着く空間です」と語るほど、店舗への愛着はひとしお。居心地の良い最高の環境だからこそ、仕事へのモチベーションも自然と高まっていきます。
今回担当するTVerのTVCMでは、今後売買物件の紹介なども行っていく予定です。さらに、インスタグラムなどの広告運用においても南山が窓口となり、スポットワーカーさんや自社のスタッフに的確に仕事を振り分けてチーム全体で進行していきます。プレイヤーとしてだけでなく、ディレクターとしての手腕も発揮し始めている形です。
特別なことをしていたわけではなく、「仕事が楽しくてこっそり仕事のお勉強を人よりもしていただけ」と南山は振り返ります。
純粋に楽しんで取り組んでいるからこそ、業務からのインプットや吸収のスピードもケタ違いに早かったようです。その結果が、今回のTVerのTVCMプロジェクトという大きな舞台へとつながりました。
入社4ヶ月というスピード感で大きなプロジェクトを任された南山。大好きな荻窪店を背負い、チームを巻き込みながら貪欲に知識と経験を吸収してきた彼女が、TVCMというフィールドでどのような成果を残すのか、これからの活躍から目が離せません。