皆様こんにちは。RER不動産荻窪本店です。
今回は、私たちが毎日目にし、胸に刻んでいる「会社のロゴマーク」にまつわる、少し特別なお話をお届けします。
RERのロゴマークは、目を引く情熱的な深紅(赤)の背景に、シックで落ち着いた黒の字体が施されたデザインです。
入社する前のスタッフも「洗練されていて素敵だな」と惹かれるほど、印象的なロゴとなっています。
ですが、じっくりとロゴを見つめていると、あるひとつの疑問が浮かび上がってきます。
「『r』の文字の左側にある、この小さな白い部分はなんだろう?」
一見すると、デザイン上のアクセントのようにも見えますし、もしかしたら「画像のデータが少し擦れてしまっているのかな?」と思われるかもしれません。
実は、入社当時のスタッフも「画像ミスかな?」と思っていたこの白いマーク。これこそが、私たちの存在理由そのものを表す重要なモチーフだったのです。
入社後、代表からその理由を聞いたとき、スタッフ一同、胸が温かくなるような深い納得感に包まれました。
あの小さな白い丸の正体。
それは、「お家のドアノブ」です。
朝早くから仕事へ向かい、緊張感の中で一日を過ごし、クタクタに疲れ果てて帰路につく夕暮れ時。
駅から自宅までの道を歩き、エレベーターを降りて、我が家の玄関の前に立つ。
そのとき、私たちが「我が家」に帰ってきて一番最初に触れるもの。それが、冷たい金属の、でもどこか愛おしい「ドアノブ」です。
カチャッとドアノブを回し、扉を押し開ける。
するとそこには、外の喧騒や疲れをすべて忘れさせてくれる、温かな光と家族の笑顔、そして自分だけの安らぎの空間が広がっています。
「お客様へ、ほっとして一日の疲れがスッと取れるような、温かい我が家をご提案したい」
ロゴマークに描かれた小さなドアノブには、代表の、そして私たちRER不動産の原点とも言える強い想いが込められていました。
ただ単に「条件に合う部屋」をご紹介するだけなら、機械でもできます。
ですが、私たちが本当にご提案したいのは、ドアノブを回して一歩足を踏み入れた瞬間に、心から「あぁ、帰ってきたな」とほっと胸をなでおろせるような、人生の拠点となるお住まいです。
住まいを探すという決断は、人生の中でも大きな節目のひとつです。
「本当にこの街でいいのかな」「自分に合った部屋が見つかるだろうか」と、不安や迷いを抱えることも少なくありません。
中央線の心地よい活気と、落ち着いた住環境が共存するここ荻窪で、私たちは常にお客様の目線に立ち、じっくりとお話をお伺いしています。
不動産というカタチあるものを通して、その先にある「温かい暮らし」や「疲れを癒やす時間」まで一緒につくりあげていきたい。それが、RER不動産 荻窪本店スタッフ全員の譲れないこだわりです。
もし、街中で私たちの深紅のロゴマークを見かけたら、ぜひ「あのドアノブの先にある温もり」を思い出していただけたら嬉しいです。
お部屋探しはもちろん、「住み替えを迷っている」「荻窪の住み心地ってどう?」といったちょっとしたご相談でも構いません。
あなたが新しい暮らしのドアを開けるその日まで、私たちが誠心誠意サポートいたします。
いつでもお気軽に、RER不動産 荻窪本店へお立ち寄りくださいね。
皆様のお越しを、スタッフ一同、温かい笑顔でお待ちしております!