こんにちは、荻窪店の南山🐤です!
先日、10月3日にとても感慨深く、心に深く残る食事会がありました。
場所は、東京財託の萩原社長が経営されている六本木のタイ料理店。
なんと、弊社・荻窪店のオープン祝いとして、萩原社長がごちそうしてくださいました!本当にありがとうございます。
当日のメンバーは、東京財託の萩原社長、弊社代表の三瓶、そして私の3人でした。
圧倒的スピードで抜き去っていった「自慢の後輩」
実は東京財託の萩原社長は、弊社代表の三瓶の元から独立された、まさに「自慢の後輩」です。
私が弊社に入社する際、採用面接の場でも三瓶から真っ先に名前が挙がったのがこの萩原社長でした。
「あいつは凄かった」「あっという間に自分の売上げを超えていった」と、まるで自分のこと以上に楽しそうに語っていたのを今でも鮮明に覚えています。
当の萩原社長からすれば、三瓶は今でも敬愛する大切な「師匠」。
「昔は悪魔的に怖かったんですよ……!」なんて当時の厳しい指導の裏話も飛び出しました(笑)。
(※いつも温かく接していただいている私からすると信じられないエピソードですが、当時の本気度と厳しさを想像すると納得の緊張感です!)
そんな萩原社長が、
「自分の後輩(私)がいつの間にかできていて、こうして師匠と3人でごはんを食べるなんて、なんだか『エモい』よね」
と、しみじみ語られていたのがとても印象的でした。
六本木で繰り広げられた、クスッと笑えるドラマの数々
お祝いの温かい席でありながら、現場では先輩後輩ならではのリアルな緊張感と人間模様が垣間見えました。
1. 店内のピリピリ感を一瞬で笑顔に変えた「人たらしの天賦の才」
萩原社長が事前にスタッフの方々へ「大切な師匠が来る」と気合いを入れて伝えていたため、お店全体がガチガチの超厳戒態勢・ピリピリモードに(笑)。
「これ、大丈夫かな……?」とこちらが緊張してしまうほどの空気でしたが、そこはうちの代表・三瓶。
持ち前の圧倒的な愛嬌と人間力(最高のリスペクトと愛を込めて言わせていただきますが、まさに『人たらし』の真骨頂です!)で、張り詰めていたスタッフの表情をあっという間にほぐし、店全体を温かい笑顔で包んでしまいました。一瞬で人の懐に入り、場を味方につける力には本当に脱帽します。
2. こだわりの内装と料理。デザインと味にうるさい師匠を前に走る緊張
このお店、足を踏み入れるとすぐに分かるのですが、店舗内装にものすごいこだわりが詰まっているんです。
しかし、弊社の三瓶もまた空間やデザインに対する審美眼とこだわりが並々ならぬ人物。そのため萩原社長は、「この内装を師匠にどう見られるか……」とかなり緊張されていたそうです。
ところが三瓶は、店内の空間美と細部にまで行き届いたこだわりを見るや否や「この内装、本当に素晴らしいな!」と大絶賛!
さらに、あの体型を見れば一目瞭然の通り、うちの三瓶は筋金入りの「本物のグルメ」。
自分が早々に食べ終えた萩原社長は、横目で「三瓶がどんな表情で料理を口に運んでいるか」を伺いながら、内心ドキドキだったとのこと。
「タイ料理、苦手だったりするのかな?」というこちらの心配をよそに、三瓶は舌鼓を打ちながらペロリと完食!師匠からの太鼓判と美味しそうに平らげる姿に、萩原社長もホッと胸をなでおろしていました。
後輩の成功を心から誇れる、「器のでかい人」の在り方
ビジネスの世界、特に実力主義の不動産業界において、可愛がっていた後輩が自分以上の成果を上げたり、独立してあっという間に売上げを追い抜いていったりしたとき、少なからず「嫉妬」や「ひがみ」「プライドの揺らぎ」を抱いてしまうのが人間の弱さかもしれません。
しかし、三瓶代表にはそうした小さな嫉妬心が本当にこれっぽっちもありません。
売上げをあっという間に抜かれたことに対しても、悔しがるどころか、
「俺、教えるの上手いな!」
と、本気で嬉しそうに、そして誇らしそうに豪快に笑い飛ばすのです。
後輩の成功を自分の手柄のように横取りするわけでもなく、卑屈になるわけでもない。
「あいつが凄いのは、自分がしっかり本物を教え込んだからだ」とポジティブに捉え、巣立っていった後輩の飛躍を誰よりも心から喜び、応援し続ける。
「誰かに追い抜かれることを恐れず、関わった人間が自分を超えて大きくなっていく姿を心から喜べる」
それこそが、リーダーとして、そして一人の人間としての圧倒的な「心の広さ・器の大きさ」なのだと、間近で見ていて深く胸を打たれました。
最後は気取らず、みんなで仲良く「大江戸線」へ
美味しいタイ料理を満喫したあと、「せっかく六本木だし、萩原社長の行きつけのバーに連れていってもらおう!」という話になりかけたのですが……
なんと萩原社長、六本木のお店には全然詳しくないことが発覚(笑)。
結局、夜の街で気取ることもなく、3人仲良く大江戸線の改札を通って帰宅しました。
どれだけ結果を出して成功しても、虚勢を張らず、等身大で素直にいられる関係性。この飾らない空気感もまた、お二人が強い信頼で結ばれている証拠だと感じました。
まとめ
独立して業界の第一線を走る萩原社長のバイタリティと、それを温かく誇らしげに見守る三瓶代表の規格外の器の大きさ。
このお二人の背中と言葉から、仕事に向き合う姿勢だけでなく「人としてどう在るべきか」という大切な本質を学ばせていただいた、かけがえのない一夜でした。
偉大な先輩たちに負けないよう、そしてこの温かいご縁に恥じぬよう、私たち荻窪店もお客様一人ひとりと真摯に向き合い、地域に愛される店舗を目指して全力で走ってまいります!
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