任意売却時の抵当権者との調整|不動産総合コンサルティングネットワーク|RER Agency株式会社

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通常売却と任意売却の大きな違い:抵当権者との高度な交渉

不動産売却において、通常売却と任意売却の決定的な違いのひとつが「抵当権者(金融機関等)との調整」にあります。
一般的な不動産売買でも利害関係人との調整が必要なケースはありますが、任意売却においてはその重要性が極めて高くなります。

任意売却の本質とは

任意売却とは、借入金の全額返済が困難な状況において、「競売よりも高く売却できる」というメリットを提示し、債務を残したまま抵当権を抹消してもらう手続きです。
債権者(お金を貸している側)にとっても、「少しでも多く債権を回収したい」という思惑があるため、競売を避けて任意売却を選択するという点では、お客様(債務者)と方向性が一致します。

「交渉力」が結果を左右する

しかし、すべての売却がこちらの思い通りに進むわけではありません。そこで重要になるのが、少しでもお客様にとって有利な条件を引き出すための交渉です。

債権者の提示する条件にただ従うだけでは、任意売却の専門家としては不十分です。私たちは「お願いをする立場」として誠実に条件を合わせつつも、お客様の利益を最大化するために粘り強く交渉を行います。

任意売却エージェント.comのこだわり

「任意売却エージェント」では、多角的な視点から債権者の傾向を分析し、戦略的な交渉を展開します。
 

  • 担当者ごとの柔軟な対応
     債権者の担当者によっても対応の質や判断基準は異なります。こうした細やかな変化を読み取り、気遣いを持って調整を行うことが成功の鍵となります。

  • 大手不動産会社や経験の浅い業者との違い
     スピードと効率を重視する大手不動産仲介業者は、こうした複雑な調整にまで手が回らないのが現実です。また、経験の浅い業者のなかには、手間の掛かる交渉を避けてしまうケースも見受けられます。
     

「任意売却エージェント.com」は、任意売却のパイオニアとして、常にお客様の立場に立ち、困難な調整も責任を持って完遂いたします。

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